【紙の本】スポーツバイクメカニック教本(ホイール編)
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【紙の本】スポーツバイクメカニック教本(ホイール編)

¥2,970 税込

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各パーツからホイールを組み上げていく「手組作業」を中心に、ホイールの基礎知識や力学、スポーク長の求め方、プロならではの”技”の紹介まで、ホイールにまつわる様々な内容を解説した教本です。 【対 象】 ・既にスポーツバイクを取り扱っている自転車販売店の方 ・新たにスポーツバイクの取り扱いをはじめる自転車販売店の方 ・これから自転車販売店に勤める予定の方 【目 次】 Chapter1 ホイールを構成するパーツ 1.リ ム ・ホイールの各部名称 ・リム断面の構造 ・適合タイヤによるリム形状の違い ・接合方法の違い ・ETRTO(エトルト) ・バルブの種類 ・ハトメ ・リム側面の表面処理 ・リム高の違い ・リムの材質 2.スポーク&ニップル ・ニップルの種類 ・ニップルの材質 ・スポークの種類と材質 ・メーカーの判別 3.ハ ブ ・ハブの各部名称 ・ハブの種類 ・ハブフランジの種類 ・ディスクブレーキ用2種類 ・オーバーロックナット寸法の違い 4.基本工具 Chapter 2 スポークの組み方と力学 1.組み方の種類 ・スポークがクロス(交差)するかしないか ・ハブフランジ側のスポークの間隔(スポークのクロス数) ・スポークの組み方 2.スポーク力学 ・駆動力について Chapter 3 ホイールの組み方 1.スポーク長の測り方 ・有効リム径(E.R.D.)を調べる ・スポークで定規を作る ・向かい合う穴にスポークを入れる ・中央の隙間を測る ・ハブフランジ径を測る ・スポーク穴の直径を測る ・計算する ・サイトで計算する 2.仮組みー32ホールリム(後輪)・3クロス(6本組み)・イタリアン組み ・ニップルセッターを準備する ・上側のハブフランジに最初のスポークを通す ・下側のハブフランジに2本目のスポークを通す ・スポークの持ち方 ・下側のハブフランジに1穴置きにスポークを通す ・上側のハブフランジにも1穴おきにスポーツを通す ・スポークを束ねる ・ハブを反転(フリーボディーが上側)させて残りのスポークを通す ・ロゴが見えるようにスポークを束ねる ・リムのバルブ穴の横から仮組みスタート ・2つ目のクロスを作る ・反対側のハブフランジ(反フリー側)に通したスポークを組む ・ニップルへの注油 ・ニップルドライバーで均一に締める ・スポークのクビの角度を整える ・仮組み完成 3.本組みー32ホールリム(後輪)・3クロス(6本組み)・イタリアン組み ・振れ取り台のセットアップ ・スポーク張力のバランスをとる ・後輪は左右でスポーク張力が異なる ・縦振れの原理 ・縦振れを取る ・横振れの原理 ・横振れを取る ・センター出し ・しごきを入れる ・テンションメーターで確認 ・馴染み出し ・最終確認 ・脱脂 ・本組み完成 ●Q&A ●コラム(菊地武洋氏寄稿) ●ワンポイント・アドバイス ●簡単!用語解説 【監 修】 菊地武洋 学生時代から自転車専門誌にかかわり、30年を超えるキャリアを誇る自転車ジャーナリスト。「業界一の自転車バカに訊け」(小学館)シリーズをはじめ数多く執筆。 【メカニック】 KOOWHO 永井隆正 卓越した技術力はマスコミ関係者も知るところ。スポーツバイクメカニック教本シリーズばかりでなく、数々のMTBメカニック解説書を監修。 サイクルショップオシガモ 押鴨和範 3年間の輸入メーカー勤務後、サイクルショップオシガモを継いだ。実業団チーム、JCF(日本自転車競技連盟)のメカニックを経験。 【頁 数】本文52ページ 【発行日】2015年3月31日 【発行者】一般財団法人自転車産業振興協会 【備 考】 *1タイトルにつき1冊ご購入できます。 *紙の本は1度に5冊までのご購入となります。 *6冊以上の購入をご希望の場合は決済を分けてください。 *クレジットカード払い、コンビニ払いを選べます。 *賛助会員、JBPI認定校の方は下記URLよりお進みください。 http://www.jbpi.or.jp/member.php *ご質問等は自転車の休日サイトお問い合わせフォームから送信してください。https://bicycleholiday.jp/contact/